中原中也詩集中原中也/吉田熈生新潮社 · 2000年2月 · 341ページ · 新潮文庫登録している人2読了した人0レビュー0内容紹介愛する者よ、無垢なる日々よー。生と死のあわいを漂いながら、失われて二度とかえらぬものへの、あふれる惜別の想いを、ノスタルジックにうたい続けた、夭折の天才詩人、中也。哀切で甘美なことばが、胸をうつ調べとなって響きあい、はかない余韻が心に沁みる2冊の詩集『山羊の歌』『在りし日の歌』に、詩集として編まれなかった作品も併せた140篇の詩篇を収録。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も外套・鼻ゴーゴリ/平井 肇君たちはどう生きるか吉野源三郎小説言の葉の庭新海誠文庫版 姑獲鳥の夏京極夏彦文庫版 狂骨の夢京極 夏彦文庫版 絡新婦の理京極夏彦中原中也/吉田熈生の他の本すべて見る汚れつちまつた悲しみに…… 中原中也詩集中原中也中原中也全詩集中原中也汚れっちまった悲しみに……中原中也中原中也詩集新装版中原中也にほんの詩集 中原中也詩集中原中也教科書で読む名作 一つのメルヘンほか 詩中原中也図書館で借りる