内容紹介
悲しみや絶望、不幸せに満ちた中原中也の詩。 そのあまりに深く、あまりに暗いどこか底知れぬ危険を感じさせる詩の世界が、 いつの時代も、若者を惹きつけてやまない。 劇薬のような中也の詩が、いままた、閉塞状況にあるわたしたちの心に忍び寄ります。 悲しき朝/生い立ちの記/サーカス/羊の歌/春日狂想/一つのメルヘン/骨/頑是ない歌/月夜の浜辺 …など40篇の代表作を収録。 悲しき朝/生い立ちの記/サーカス/羊の歌/春日狂想/一つのメルヘン/ 骨/頑是ない歌/月夜の浜辺 …など40編の代表作を収録。
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