顔のない裸体たち平野啓一郎新潮社 · 2008年8月 · 新潮文庫 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介地方の中学教師・吉田希美子が出会い系サイトで知り合ったのは、陰気な独身公務員・片原盈だった。平凡な日常の裏側で、憎悪にも似た執拗な愛撫に身を委ねる彼女は、ある時、顔を消された自分の裸体が、投稿サイトに溢れているのを目にする。その時、二人は…。人格が漂流するネット空間を舞台に、顰蹙の中でしか生きられない男女の特異な性意識と暴力衝動に迫る衝撃作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍平野啓一郎の他の本すべて見るマチネの終わりに平野啓一郎ある男平野 啓一郎私とは何かーー「個人」から「分人」へ平野 啓一郎マチネの終わりに平野啓一郎ある男平野 啓一郎本心平野啓一郎図書館で借りる