マチネの終わりに

マチネの終わりに

平野啓一郎

毎日新聞出版 · 2016年4月 · 406ページ

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内容紹介

結婚した相手は、人生最愛の人ですか?ただ愛する人と一緒にいたかった。なぜ別れなければならなかったのか。恋の仕方を忘れた大人に贈る恋愛小説。

  • そよかぜ

    2026年10月15日

    言葉にしないと伝わらないと改めて思わせる

    オーディブルで聴き本を買い 再度文字で 二人お互いを想う気持ちが二人を遠ざける いい体験が出来ました🥳ラストが1番好きな作品でした その後どうなったか想像してフワフワします

  • Mie

    2026年10月7日

    話の中で後の出来事によって過去の見方が変えられていく場面がいくつも出てくる。 未来が過去を変える、という序盤の主人公の言葉通り、後になって違う事実や見方を知ると同じ出来事でも違う風景に見えるのだなと納得。 すごく大人ですごく切ない話だった。 同性として洋子と早苗のそれぞれの気持ちは分かるような気もする。だけど、洋子は完璧過ぎるし、早苗は未熟さが前面に出すぎている気がして感情移入は難しかった、かな。

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