決壊(下)平野啓一郎新潮社 · 2011年5月30日 · 新潮文庫 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介戦慄のバラバラ殺人ー汚れた言葉とともに全国で発見される沢野良介の四肢に、生きる者たちはあらゆる感情を奪われ立ちすくむ。悲劇はネットとマスコミ経由で人々に拡散し、一転兄の崇を被疑者にする。追い詰められる崇。そして、同時多発テロの爆音が東京を覆うなか、「悪魔」がその姿を現した!’00年代日本の罪と赦しを問う、平野文学の集大成。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍平野啓一郎の他の本すべて見るマチネの終わりに平野啓一郎ある男平野 啓一郎私とは何かーー「個人」から「分人」へ平野 啓一郎マチネの終わりに平野啓一郎ある男平野 啓一郎本心平野啓一郎図書館で借りる