未見坂堀江敏幸新潮社 · 2011年5月 · 268ページ · 新潮文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介山肌に沿い立ち並ぶ鉄塔の列、かつて移動スーパーだった裏庭のボンネットバス、ゆるやかに見え実は急な未見坂の長い道路…。時の流れのなか、小さな便利と老いの寂しさをともに受けいれながら、尾名川流域で同じ風景を眺めて暮らす住民たちのそれぞれの日常。そこに、肉親との不意の離別に揺れる少年や女性の心情を重ねて映し出す、名作『雪沼とその周辺』に連なる短編小説集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍堀江敏幸の他の本すべて見る雪沼とその周辺堀江 敏幸いつか王子駅で堀江敏幸熊の敷石堀江敏幸めぐらし屋堀江敏幸河岸忘日抄堀江敏幸なずな堀江敏幸図書館で借りる