血の日本史安部龍太郎新潮社 · 1993年8月31日 · 新潮文庫 あー35-1 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介反乱、暗殺、裏切り、虐殺、謀略。栄耀栄華を極めた者は、明日は無残な敗者となったー。長屋王、平将門、千利休、田沼意次、坂本龍馬、西郷隆盛ら、時代の頂点で敗れ去った悲劇のヒーローたちの人間ドラマを、気鋭の時代小説作家が生き生きと描きだす。大和時代から明治維新まで、千三百年にわたるわが国の歴史を四十六の短編小説によって俯瞰する、新しい“日本通史”の試み。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍安部龍太郎の他の本すべて見る等伯 下安部龍太郎等伯 上安部龍太郎信長はなぜ葬られたのか安部龍太郎風の如く 水の如く安部龍太郎下天を謀る(上)安部龍太郎下天を謀る(下)安部龍太郎図書館で借りる