螢川・泥の河宮本輝新潮社 · 2005年11月 · 新潮文庫 みー12-9 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介戦争の傷跡を残す大阪で、河の畔に住む少年と廓舟に暮らす姉弟との短い交友を描く太宰治賞受賞作「泥の河」。ようやく雪雲のはれる北陸富山の春から夏への季節の移ろいのなかに、落魄した父の死、友の事故、淡い初恋を描き、蛍の大群のあやなす妖光に生死を超えた命の輝きをみる芥川賞受賞作「蛍川」。幼年期と思春期のふたつの視線で、二筋の川面に映る人の世の哀歓をとらえた名作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍宮本輝の他の本すべて見る錦繍宮本輝流転の海宮本輝優駿 上宮本輝彗星物語宮本輝青が散る 下宮本輝花の回廊宮本輝図書館で借りる