語学・学習参考書日本語の作法外山滋比古新潮社 · 2010年5月 · 181ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介「KY」「トリセツ」等々、意味を当てはめたり簡略化したりと、ことばが多種多様化する昨今、正しいことば遣いが忘れ去られているのではないだろうか。教養ある日本語を身に付けてこそ、成熟した大人と言えるはず。あいさつから手紙の書き方に至るまで、外山先生が日本語を読み解くー「たかが、あいさつ、だが、ときに人間の価値にかかわる」と、苦言を呈する痛快日本語エッセイ。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も滑走路 : 歌集萩原慎一郎砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet桜庭 一樹流星ワゴン重松清新装版 限りなく透明に近いブルー村上 龍ヘヴン川上 未映子乳と卵川上未映子外山滋比古の他の本すべて見る「読み」の整理学外山滋比古乱読のセレンディピティ : 思いがけないことを発見するための読書術外山滋比古こうやって、考える。外山滋比古こうやって、考える。外山滋比古知的創造のヒント外山滋比古50代から始める知的生活術 : 「人生二毛作」の生き方外山滋比古図書館で借りる