すいかの匂い江國 香織新潮社 · 2000年6月 · 230ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人13読了した人6レビュー0内容紹介あの夏の記憶だけ、いつまでもおなじあかるさでそこにある。つい今しがたのことみたいにーバニラアイスの木べらの味、ビニールプールのへりの感触、おはじきのたてる音、そしてすいかの匂い。無防備に出遭ってしまい、心に織りこまれてしまった事ども。おかげで困惑と痛みと自分の邪気を知り、私ひとりで、これは秘密、と思い決めた。11人の少女の、かけがえのない夏の記憶の物語。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もうたうおばけくどう れいん博士の愛した数式小川 洋子向日葵の咲かない夏道尾 秀介イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ傲慢と善良辻村深月キッチン常夜灯(1)長月 天音江國 香織の他の本すべて見るきらきらひかる江國 香織とるにたらないものもの江國 香織すきまのおともだちたち江國 香織/こみね ゆら100万分の1回のねこ江國 香織/岩瀬 成子/くどう なおこ/井上 荒野/角田 光代/町田 康外の世界の話を聞かせて江國 香織読んでばっか江國 香織図書館で借りる