源氏物語九つの変奏江國香織/角田光代新潮社 · 2011年4月26日 · 316ページ · 新潮文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介時を超えて読み継がれ、日本人の美意識に深く浸透した『源氏物語』。紫式部が綴って以来千年を経た「源氏物語千年紀」に際し、当代の人気作家九人が鍾愛の章を現代語に訳す谷崎潤一郎、円地文子らの現代語訳により、幾たびも命を吹き込まれてきた永遠の古典。その新たな魅力を九人九様の斬新な解釈と流麗な文体で捉えたアンソロジー。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍江國香織/角田光代の他の本すべて見る神様のボート江國香織つめたいよるに江國香織号泣する準備はできていた江國香織落下する夕方江國香織東京タワー江國香織思いわずらうことなく愉しく生きよ江國香織図書館で借りる