片眼の猿道尾秀介新潮社 · 2009年7月 · 350ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介盗聴専門の探偵、それが俺の職業だ。目下の仕事は産業スパイを洗い出すこと。楽器メーカーからの依頼でライバル社の調査を続けるうちに、冬絵の存在を知った。同業者だった彼女をスカウトし、チームプレイで核心に迫ろうとしていた矢先に殺人事件が起きる。俺たちは否応なしに、その渦中に巻き込まれていった。謎、そして…。ソウルと技巧が絶妙なハーモニーを奏でる長編ミステリ。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も雀蜂貴志祐介天使の囀り貴志 祐介/酒井 和男決断力羽生 善治/緒方 修一ノルウェイの森(上)村上 春樹ノルウェイの森(下)村上春樹新世界より(上)貴志 祐介道尾秀介の他の本すべて見る向日葵の咲かない夏道尾 秀介カラスの親指 by rule of CROW’s thumb道尾秀介シャドウ道尾秀介ラットマン道尾秀介ソロモンの犬道尾 秀介いけない道尾 秀介図書館で借りる