シャドウ道尾秀介東京創元社 · 2009年8月 · 346ページ · 創元推理文庫登録している人9読了した人5レビュー0内容紹介人は、死んだらどうなるの?-いなくなって、それだけなのー。その会話から三年後、凰介の母は病死した。父と二人だけの生活が始まって数日後、幼馴染みの母親が自殺したのを皮切りに、次々と不幸が…。父とのささやかな幸せを願う小学五年生の少年が、苦悩の果てに辿り着いた驚愕の真実とは?いま最も注目される俊英が放つ、巧緻に描かれた傑作。本格ミステリ大賞受賞作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人世界でいちばん透きとおった物語杉井 光葉桜の季節に君を想うということ歌野 晶午イニシエーション・ラブ乾 くるみ一次元の挿し木松下 龍之介ハサミ男殊能 将之道尾秀介の他の本すべて見る向日葵の咲かない夏道尾 秀介カラスの親指 by rule of CROW’s thumb道尾秀介ラットマン道尾秀介ソロモンの犬道尾 秀介いけない道尾 秀介N道尾秀介図書館で借りる