龍は眠る宮部みゆき新潮社 · 2011年6月 · 新潮文庫 みー22-4 新潮文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介嵐の晩だった。雑誌記者の高坂昭吾は、車で東京に向かう道すがら、道端で自転車をパンクさせ、立ち往生していた少年を拾った。何となく不思議なところがあるその少年、稲村慎司は言った。「僕は超常能力者なんだ」。その言葉を証明するかのように、二人が走行中に遭遇した死亡事故の真相を語り始めた。それが全ての始まりだったのだ…宮部みゆきのブロックバスター待望の文庫化。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍宮部みゆきの他の本すべて見る火車宮部 みゆきレベル7(セブン)宮部みゆき魔術はささやく宮部みゆき理由宮部みゆき誰か Somebody宮部みゆきソロモンの偽証 第III部 法廷宮部みゆき図書館で借りる