本所深川ふしぎ草紙宮部みゆき新潮社 · 2012年3月 · 266ページ · 新潮文庫 みー22-5 新潮文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介近江屋藤兵衛が殺された。下手人は藤兵衛と折り合いの悪かった娘のお美津だという噂が流れたが…。幼い頃お美津に受けた恩義を忘れず、ほのかな思いを抱き続けた職人がことの真相を探る「片葉の芦」。お嬢さんの恋愛成就の願掛けに丑三つ参りを命ぜられた奉公人の娘おりんの出会った怪異の顛末「送り提灯」など深川七不思議を題材に下町人情の世界を描く7編。宮部ワールド時代小説篇。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍宮部みゆきの他の本すべて見る火車宮部 みゆきレベル7(セブン)宮部みゆき魔術はささやく宮部みゆき理由宮部みゆき誰か Somebody宮部みゆきソロモンの偽証 第III部 法廷宮部みゆき図書館で借りる