荒神宮部みゆき新潮社 · 2017年6月28日 · 新潮文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介時は元禄、東北の小藩の山村が、一夜にして壊滅した。隣り合い、いがみ合う二藩の思惑が交錯する地で起きた厄災。永津野藩主の側近を務める曽谷弾正の妹・朱音は、村から逃げ延びた少年を助けるが、語られた真相は想像を絶するものだった…。太平の世にあっても常に争いの火種を抱える人びと。その人間が生み出した「悪」に対し、民草はいかに立ち向かうのか。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍宮部みゆきの他の本すべて見る火車宮部 みゆきレベル7(セブン)宮部みゆき魔術はささやく宮部みゆき理由宮部みゆき誰か Somebody宮部みゆきソロモンの偽証 第III部 法廷宮部みゆき図書館で借りる