左手首黒川博行新潮社 · 2005年2月 · 新潮文庫 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介美人局のはずだった。だが、頭の弱い女が誘い込んだのはヤクザで、相棒の男が凄んでも脅しが効かない。逆ギレするヤクザ。女は消火器を振り下ろした。バラバラにした死体をいざ埋めようとするが…「左手首」。解体業者と組んで事故車で稼いでいた損保・車両鑑定人の悪どい手口…「解体」。一攫千金か奈落の底か、欲の皮の突っ張った奴らが放つ最後のキツイ一発!なにわ犯罪小説七篇。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍黒川博行の他の本すべて見る疫病神黒川博行後妻業黒川博行悪逆黒川博行悪果黒川博行破門黒川博行暗礁(下)黒川博行図書館で借りる