鎖(下巻)乃南アサ新潮社 · 2003年12月 · 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介貴子が目を覚ますと、廃屋に監禁され、鎖で手足を縛られていた。一方、行方不明の貴子を救出するため特殊班が編成され、かつて彼女と組んだ滝沢刑事も加わる。やがて犯人らの巧妙な現金奪取計画が明らかになり、貴子も犯人の中の女性を説得し、懸命に本部との連絡を試みる。が、特殊班はなかなか潜伏先に辿り着けない。ついに貴子の気力・体力も限界にー。傑作『凍える牙』の続編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍乃南アサの他の本すべて見るしゃぼん玉乃南アサ凍える牙乃南アサいつか陽のあたる場所で乃南アサ暗鬼乃南アサ嗤う闇乃南アサ風の墓碑銘 上乃南アサ図書館で借りる