文庫しゃぼん玉乃南アサ新潮社 · 2008年2月 · 326ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介女性や老人だけを狙った通り魔や強盗傷害を繰り返し、自暴自棄な逃避行を続けていた伊豆見翔人は、宮崎県の山深い村で、老婆と出会った。翔人を彼女の孫と勘違いした村人たちは、あれこれと世話を焼き、山仕事や祭りの準備にもかり出すようになった。卑劣な狂犬、翔人の自堕落で猛り狂った心を村人たちは優しく包み込むのだが…。涙なくしては読めない心理サスペンス感動の傑作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍乃南アサの他の本すべて見る凍える牙乃南アサいつか陽のあたる場所で乃南アサ暗鬼乃南アサ鎖(下巻)乃南アサ嗤う闇乃南アサ風の墓碑銘 上乃南アサ図書館で借りる