両手いっぱいの言葉

両手いっぱいの言葉

寺山修司

新潮社 · 1997年10月 · 新潮文庫

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内容紹介

「一字に影があるように、一行にも影がある。」-言葉と発想の錬金術師・寺山修司ならでは、諧謔と毒との合金のような、文字どおり寸鉄の章句たち。愛と暴力、快楽と死、賭博と夢、もちろん男と女。つごう52のキィワードの下、広く著作群のなかから集められ、あの鬼才のエッセンスがそのまま凝縮された413言をこの一冊に。さあ、町へ出ようツ。“寺山修司”をポケットに入れて…。

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