人文・思想・社会働くことがイヤな人のための本中島義道新潮社 · 2004年5月 · 223ページ · 新潮文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介「仕事とは何だろうか?」「人はなぜ働かねばならないのか?」「生きることがそのまま仕事であることは可能か?」-引きこもりの留年生、三十過ぎの未婚OL、中年サラリーマン、元・哲学青年の会社経営者といった人物との架空対話を通して、人間が「よく生きること」の意味を探究する。仕事としっくりいかず、生きがいを見出せない人たちに贈る、哲学者からのメッセージ。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍中島義道の他の本すべて見る私の嫌いな10の人びと中島義道哲学の教科書中島義道「人間嫌い」のルール中島義道善人ほど悪い奴はいない ニーチェの人間学中島義道生きるのも死ぬのもイヤなきみへ中島義道哲学の道場中島義道図書館で借りる