私の嫌いな10の人びと中島義道新潮社 · 2008年8月28日 · 247ページ · 新潮文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介「笑顔の絶えない人」「みんなの喜ぶ顔が見たい人」…そんな「いい人」に出会うと、不愉快でたまらない!共通するのは、自分の頭で考えず、世間の考え方に無批判に従う怠惰な姿勢だ。多数派の価値観を振りかざし、少数派の感受性を踏みにじる鈍感さだ。そんなすべてが嫌なのだ!「戦う哲学者」中島義道が10のタイプの「善人」をバッサリと斬る。日本的常識への勇気ある抗議の書。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍中島義道の他の本すべて見る働くことがイヤな人のための本中島義道哲学の教科書中島義道「人間嫌い」のルール中島義道善人ほど悪い奴はいない ニーチェの人間学中島義道生きるのも死ぬのもイヤなきみへ中島義道哲学の道場中島義道図書館で借りる