人文・思想・社会日本仏教史末木文美士新潮社 · 1996年9月 · 新潮文庫 すー13-1 新潮文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介同じ仏教でもインドとも中国とも異なる日本の仏教は、どのような変化を遂げて成立したのだろうか。本書では6世紀中葉に伝来して以来、聖徳太子、最澄、空海、明恵、親鸞、道元、日蓮など数々の俊英、名僧によって解釈・修正が加えられ、時々の政争や時代状況を乗り越えつつ変貌していった日本仏教の本質を精緻に検証。それは我々日本人の思想の核を探る知的興奮に満ちた旅でもある。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍末木文美士の他の本すべて見る日本宗教史末木文美士日蓮入門増補末木文美士死者と霊性末木文美士思想としての仏教入門末木文美士日本思想史末木文美士中世の神と仏末木文美士図書館で借りる