さよならの言い方なんて知らない。2
河野裕
新潮社 · 2019年9月28日 · 新潮文庫nex(ネックス)
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内容紹介
そして、戦争が始まる。八月を繰り返す、この街で。架見崎。誰も知らない街。高校二年生の香屋歩と幼馴染の秋穂栞が訪れたその場所には、戦争があった。人と人が対立し、殺し合い、奪い合う。そんな世界で、二人はかつての親友トーマと再会する。架見崎で二年余りを過ごした彼女は、最大の領土を誇るチームの「伝説」となっていた……。食い違う現実。開かれる戦端。謎の核心「ゼロ番目のイドラ」。死と涙と隣り合わせの青春劇、第2弾。
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