モルグ街の殺人・黄金虫エドガー・アラン・ポー/巽 孝之新潮社 · 2009年5月 · 280ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人3読了した人2レビュー0内容紹介史上初の推理小説「モルグ街の殺人」。パリで起きた残虐な母娘殺人事件を、人並みはずれた分析力で見事に解決したオーギュスト・デュパン。彼こそが後の数々の“名探偵”たちの祖である。他に、初の暗号解読小説「黄金虫」、人混みを求めて彷徨う老人を描いたアンチ・ミステリ「群衆の人」を新訳で収録。後世に多大な影響を与えた天才作家によるミステリの原点、全6編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も君のクイズ小川哲夏子の冒険三島由紀夫15歳のテロリスト松村 涼哉ある閉ざされた雪の山荘で東野 圭吾私とは何かーー「個人」から「分人」へ平野 啓一郎母という呪縛 娘という牢獄齊藤 彩エドガー・アラン・ポー/巽 孝之の他の本すべて見るポー詩集エドガー・アラン・ポーポー傑作選1 ゴシックホラー編 黒猫エドガー・アラン・ポー/河合 祥一郎ポー傑作選2 怪奇ミステリー編 モルグ街の殺人エドガー・アラン・ポー/河合 祥一郎赤い死の舞踏会エドガー・アラン・ポーポー傑作選3 ブラックユーモア編 Xだらけの社説エドガー・アラン・ポー/河合 祥一郎盗まれた手紙エドガー・アラン・ポー図書館で借りる