ある閉ざされた雪の山荘で

ある閉ざされた雪の山荘で

東野 圭吾

講談社 · 1996年1月 · 306ページ · 講談社文庫

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内容紹介

1度限りの大トリック! 劇中の殺人は真実か? 俳優志願の男女7人、殺人劇の恐怖の結末。 早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。だが、1人また1人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。はたしてこれは本当に芝居なのか? 驚愕の終幕が読者を待っている!

  • いのたろう

    2026年8月3日

    仮面山荘殺人事件に似ていて最後のどんでん返しがそんなんあり?って感じだった。でも新しいトリックの仕方で叙述トリックだな〜って感じがした。飽きずに読めて面白かった。

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