人文・思想・社会シーシュポスの神話カミュ新潮社 · 1969年7月17日 · 257ページ · 新潮文庫 カー2-2 新潮文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介神々がシーシュポスに科した刑罰は大岩を山頂に押しあげる仕事だった。だが、やっと難所を越したと思うと大岩は突然はね返り、まっさかさまに転がり落ちてしまう。-本書はこのギリシア神話に寓してその根本思想である“不条理の哲学”を理論的に展開追究したもので、カミュの他の作品ならびに彼の自由の証人としてのさまざまな発言を根底的に支えている立場が明らかにされている。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍カミュの他の本すべて見る異邦人カミュペストカミュペストカミュ/三野 博司転落カミュ/前山悠図書館で借りる