ハンニバル・ライジング(上巻)トマス・ハリス/高見浩新潮社 · 2007年4月 · 246ページ · 新潮文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介1941年、リトアニア。ナチスは乾坤一擲のバルバロッサ作戦を開始し、レクター一家も居城から狩猟ロッジへと避難する。彼らは3年半生き延びたものの、優勢に転じたソ連軍とドイツ軍の戦闘に巻き込まれて両親は死亡。残された12歳のハンニバルと妹ミーシャの哀しみも癒えぬその夜、ロッジを襲ったのは飢えた対独協力者の一味だった…。ついに明かされる、稀代の怪物の生成過程。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍トマス・ハリス/高見浩の他の本すべて見る羊たちの沈黙トマス・ハリス/菊池光ハンニバル・ライジング(下巻)トマス・ハリス/高見浩図書館で借りる