文庫巴里の憂鬱ボードレール新潮社 · 新潮文庫 ホー2-1 新潮文庫登録している人2読了した人0レビュー0内容紹介父母兄弟よりも、祖国よりも、お金よりも、雲を愛すると宣言して、詩人の立場を鮮明に打ち出した『異人さん』。耐えがたいこの世からの脱出を叫ぶ『どこへでも此世の外へ』。ほかに、パリの群衆の中での孤独を半ば自伝的にしるした散文詩全50篇を収録。『悪の華』と双壁をなし、後世の文学に絶大な影響を与えたボードレール晩年の成果を、わが国の天才詩人三好達治の名訳で贈る。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もしろいろの街の、その骨の体温の村田沙耶香腐女子のつづ井さん 3つづ井家守歌野 晶午この闇と光服部まゆみ夜葬最東対地孤狼の血(1)柚月裕子ボードレールの他の本すべて見る悪の華ボードレール図書館で借りる