マイクロバス

小説・エッセイ

マイクロバス

小野正嗣

新潮社 · 2008年7月

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

口のきけない青年は、入り組んだ海岸線に沿って、ただバスを走らせ続ける。まるで、世界を縫い合わせるかのように。すべてが土地の思惑通りに進んでいるかのようだった。土地と人間の、記憶の物語。芥川賞候補作。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる