小説・エッセイうそコンシェルジュ津村記久子新潮社 · 262ページ登録している人3読了した人1レビュー0内容紹介それで誰かを助けられるなら、うそぐらいつく。大学のサークルを抜けたい姪のため、うその辞める理由を考えてあげたことをきっかけに、「うそ請負人」と頼みにされるようになった女性の困惑。会社の自転車置き場で、人間関係へのストレス発散のために同僚がとっていた思いがけない行動。日常の困ったことどもをやり過ごし、目の前の「今」を生き延びるための物語11篇。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もYABUNONAKA-ヤブノナカー金原 ひとみ死んだら永遠に休めます遠坂八重ロイヤルホストで夜まで語りたい朝日新聞出版傲慢と善良辻村深月この闇と光服部まゆみののはな通信三浦 しをん津村記久子の他の本すべて見るポトスライムの舟津村記久子つまらない住宅地のすべての家津村記久子とにかくうちに帰ります津村記久子君は永遠にそいつらより若い津村記久子現代生活独習ノート津村記久子カソウスキの行方津村記久子図書館で借りる