小説・エッセイ息小池 水音新潮社 · 2023年5月 · 215ページ登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介息をひとつ吸い、またひとつ吐く。生のほうへ向かってーー。喘息の一息一息の、生と死のあわいのような苦しさ。その時間をともに生きた幼い日の姉と弟。弟が若くして死を選んだあと、姉は、父と母は、どう生きたか。喪失を抱えた家族の再生を、息を繋ぐようにして描きだす、各紙文芸時評絶賛の胸を打つ長篇小説。新潮新人賞受賞作「わからないままで」を併録。注目の新人、初めての本。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もオブジェクタム/如何様高山羽根子私の盲端朝比奈秋短歌ください. 君の抜け殻篇穂村弘もしもし、運命の人ですか。穂村弘鴨川ホルモー万城目学スプートニクの恋人村上春樹小池 水音の他の本すべて見るあのころの僕は小池 水音あなたの名小池 水音小説こんにちは、母さん小池 水音図書館で借りる