私の盲端

私の盲端

朝比奈秋

朝日新聞出版 · 2024年8月 · 235ページ · 朝日文庫

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内容紹介

女子大生・涼子は飲食店のアルバイトや学校生活を謳歌していたが、病気のため人工肛門になり生活が一変する。その意識と身体の変容を執拗に描き、読者の内臓をも刺激する、衝撃のデビュー作。第7回林芙美子文学賞受賞作「塩の道」も併録。

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