人文・思想・社会虚空へ谷川俊太郎新潮社 · 2021年9月 · 199ページ登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介できるだけ少ない言葉で詩を書いてみたいーー。「夥しい言葉の氾濫に、小さくてもいいから詩の杭を打ちたい」デビュー以来つねに第一線にありつづける国民的詩人、谷川俊太郎。70年の詩作を経て至った、瑞々しく自由なる新境地。誕生の不思議、いま触れている感覚、死の向こう……老いて一日は旅。軽やかにして豊かに凝縮された十四行詩88篇。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍谷川俊太郎の他の本すべて見るひとり暮らし谷川俊太郎幸せについて谷川俊太郎夜のミッキー・マウス谷川俊太郎自選 谷川俊太郎詩集谷川俊太郎これが私の優しさです 谷川俊太郎詩集谷川俊太郎今日は誰にも愛されたかった谷川俊太郎/岡野大嗣/木下龍也図書館で借りる