とりかへばや、男と女

とりかへばや、男と女

河合隼雄

新潮社 · 2008年8月25日 · 新潮選書 新潮選書

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

性が入れ替わったまま成長する男女を描いた、異色の王朝文学『とりかへばや物語』。かつて「淫猥」と評されたこともあった物語には、「性の境界」をめぐる深いテーマが隠されていた。男らしさと女らしさ、自我とエロス、性変換と両性具有ー深層心理学の立場から、ジェンダーと性愛の謎を解き明かすスリリングな評論。河合隼雄が遺した名著、選書版で登場。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる