漱石はどう読まれてきたか

漱石はどう読まれてきたか

石原千秋

新潮社 · 2010年5月 · 新潮選書

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

近代文学が一気に開花した明治後期、漱石文学はどのように評価されたのか。100年後の今も読み継がれる、その魅力とは何か。何万ともいわれる評論・論文のなかから、「個性的な読み」「画期的な読み」を厳選して、「定説を読み換える論」「文化的・歴史的背景に位置づける論」「小説の“なぜ”に答える、意味付ける論」に分類し、その醍醐味と意義を大胆に分析する。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる