「ひとり」の哲学
山折哲雄
新潮社 · 2016年10月27日 · 新潮選書
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
現代人よ、「孤独」をそんなに悪者にするな! 「独居老人」「孤独死」など、まるで「ひとり」が社会悪であるかのように世間は言う。が、人は所詮、ひとりで生まれ、ひとりで死ぬ。「孤独」と向き合うことで、より豊かな生を得ることができるのだ。親鸞、道元、日蓮、一遍など先達の生き様を振り返り、日本思想の源流ともいえる「ひとりの覚悟」に光を当てる。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。