人文・思想・社会未完の西郷隆盛 : 日本人はなぜ論じ続けるのか先崎 彰容新潮社 · 2017年12月 · 268ページ · 新潮選書登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介明治維新は「国のかたち」を間違えたーー。アジアか西洋か。道徳か経済か。天皇か革命かーー日本人はいつも自らの理想とする「国のかたち」を西郷に投影し、「第二の維新」による「もう一つの日本」の実現を求めてきた。福澤諭吉から中江兆民、頭山満、丸山眞男、橋川文三、三島由紀夫、江藤淳、司馬遼太郎まで、近代化の是非を問い続けてきた思想家たちの一五〇年。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍先崎 彰容の他の本すべて見る本居宣長 : 「もののあはれ」と「日本」の発見先崎 彰容図書館で借りる