人文・思想・社会本居宣長 : 「もののあはれ」と「日本」の発見先崎 彰容新潮社 · 新潮選書登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介日本思想史を画す「知の巨人」。その肯定と共感の倫理学とは。中国から西洋へ、私たち日本人の価値基準は常に「西側」に影響され続けてきた。貨幣経済が浸透し、社会秩序が大きく変容した18世紀半ば、和歌と古典とを通じて「日本」の精神的古層を掘り起こした国学者・本居宣長。波乱多きその半生と思索の日々、後世の研究をひもとき、従来の「もののあはれ」論を一新する渾身の論考。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍先崎 彰容の他の本すべて見る未完の西郷隆盛 : 日本人はなぜ論じ続けるのか先崎 彰容図書館で借りる