坂を見あげて

坂を見あげて

堀江敏幸

中央公論新社 · 2018年2月8日 · 201ページ · 単行本

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内容紹介

雨の日も風の日も、雲ひとつない青空の日も、手に届かないものをずっと見あげていたーー 季節の移ろいと響きあう、46の短い小説のような随想のつらなり。『正弦曲線』『戸惑う窓』に続く、著者独自の世界が広がる待望の散文集。

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