内容紹介
「私を認めてくれるのは、私が女だからなんじゃないの」 「すべての人間関係がロールプレイングゲームになる」 ジェンダーへの問い、家族の呪い、仕事の挫折、美醜の悩み…… 短歌を引用しつつ、〈亀裂〉によって深まる対話は、 いつしか互いの〈怪物〉を覚醒させていく。 「あと何をしたら、私のことを嫌いになりますか」 ふしぎと未知の自分が愛しくなる、スリリングな火の玉往復書簡。
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