三島由紀夫という存在
石原慎太郎/野坂昭如
中央公論新社 · 2025年12月8日 · 単行本
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内容紹介
三島由紀夫の自決の直後から、三十年にわたって語り、綴られた、二人の文学者による三島論。 三島生誕100年、石原慎太郎没後3年、野坂昭如没後10年の今年、あらためて二人の文学者の発言とエッセイを通して振り返る、三島由紀夫の作家としての本質とその存在。
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