すごい古典入門 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本

すごい古典入門 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本

古田徹也

中央公論新社 · 2026年2月9日 · 単行本

登録している人
1
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

私たちは何を言語化することができ、あるいは言語化することができないのかーー。20世紀哲学の金字塔『論理哲学論考』をウィトゲンシュタイン研究の第一人者が解説。よくある誤解を丁寧に解きほぐしながら、『論理哲学論考』に挑戦するための準備運動をこの一冊で。入門書の入門を意識した平易さが嬉しい決定版。 【目次】 はじめに 何のために書かれた本なの? 第1章 哲学を終わらせる企み 第2章 世界とは何か? 言語とは何か? 第3章 語りえないことが浮かび上がる 終 章 読んだ後は投げ捨てるべき本か 『論理哲学論考』の翻訳について/次に読みたい本/ 現代の論理学を知るための入門書 ウィトゲンシュタイン略年譜

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる