嗤う伊右衛門京極夏彦中央公論新社 · 2004年6月25日 · 中公文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介幽晦との境界が、破れている。内部の薄明が昏黒に洩れている。ならばそこから夜が染みて来る…。生まれてこのかた笑ったこともない生真面目な浪人、伊右衛門。疱瘡を病み顔崩れても凛として正しさを失わない女、岩ー「四谷怪談」は今、極限の愛の物語へと昇華する!第二十五回泉鏡花文学賞受賞作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍京極夏彦の他の本すべて見る文庫版 姑獲鳥の夏京極夏彦文庫版 魍魎の匣京極夏彦文庫版 狂骨の夢京極 夏彦文庫版 鉄鼠の檻京極夏彦文庫版 絡新婦の理京極夏彦巷説百物語京極夏彦図書館で借りる