歌々板画巻

歌々板画巻

谷崎潤一郎/棟方志功

中央公論新社 · 2004年6月 · 中公文庫

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内容紹介

「この板画は、わたくしの、今後の板画への大きな道をつけてくれたもののようです。」(棟方志功)、「見てゐると興趣尽きるところを知らない。お蔭で歌までが幾分立派になつたやうな気がする。」(谷崎潤一郎)。互いに敬愛しあう、二人の天才によってうみだされた珠玉の板画歌集を完全収載。巻末に全集未収載対談「歌々板画巻をめぐって」を付す。

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