桃夭記井上祐美子中央公論新社 · 2008年3月 · 285ページ · 中公文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介博陵郡王の屋敷で怪異が頻発する。桃の木のたたりと断じる道士の騙りを見破り、眠りから醒めなくなった娘を救うのは、式神を操る青年・陶周明。はたして彼の正体は?(表題作)他に、孤独な少年帝に忠誠をつくす虎、竜王の甕が見せる夢幻、墨に命を賭けた名匠を描いた、心ゆさぶる幻想的な珠玉の短篇を収録。中国傑作小説集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍井上祐美子の他の本すべて見る青天 : 包判官事件簿井上祐美子図書館で借りる