文庫青天 : 包判官事件簿井上祐美子中央公論新社 · 2023年9月22日 · 320ページ · 中公文庫 い92-32登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介宋代、瑞州の新任知事・包希仁は、二十代で科挙に合格した秀才でありながらどこか抜けた人柄の持ち主。任官当初はその資質を疑問視していた世話係・孫懐徳であったが、州内で「生きた牛の舌を切り取られる」という事件が起こりーー(「雪冤記」)。清廉潔白、裁きは公平。晴れ渡った空の如し。「包青天」と市民から慕われた中国史上屈指の人気を誇る名判官の活躍を描く連作短篇集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍井上祐美子の他の本すべて見る桃夭記井上祐美子図書館で借りる