かたちだけの愛

かたちだけの愛

平野啓一郎

中央公論新社 · 2013年9月 · 461ページ · 中公文庫

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内容紹介

事故による大怪我で片足を失った女優と、その義足を作ることになったデザイナー。しだいに心を通わせていく二人の前に立ちはだかる絶望、誤解、嫉妬…。愛に傷ついた彼らが見つけた愛のかたちとは?「分人」という概念で「愛」をとらえ直した、平野文学の結晶!

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