バン・マリーへの手紙堀江敏幸中央公論新社 · 2017年3月22日 · 中公文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介ユセンにしないと出てこない味なのよー心にとまる言葉や思いを「湯煎」にかけ、日々を身体に染み込ませる。氷の中に眠る狩人、焼きいも屋さんの落とし物、パリに歩いてやってきたキリンの子ども…熱が通りきらなかった部分に目を凝らせば、流れゆく時の切実な一瞬があらわれる。心の奥の塊を、やわらかな火であたためるエッセイ集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍堀江敏幸の他の本すべて見る雪沼とその周辺堀江 敏幸いつか王子駅で堀江敏幸熊の敷石堀江敏幸めぐらし屋堀江敏幸河岸忘日抄堀江敏幸なずな堀江敏幸図書館で借りる