小説・エッセイ詩人の旅田村隆一中央公論新社 · 2019年10月 · 中公文庫 た43-2登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介小海線の車窓の眺め、若狭の水、奥津の温泉……。一九七〇年代、荒地の詩人はウィスキーを道連れに日本各地を旅した。連載「ぼくの感情旅行」と雑誌『旅』に掲載された作品を中心にユーモラスな十二の紀行文とエッセイ「ぼくのひとり旅論」を収める。旧版に単行本未収録の北海道紀行を増補。〈解説〉長谷川郁夫レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍田村隆一の他の本すべて見る言葉なんかおぼえるんじゃなかった田村隆一/長薗安浩ぼくのミステリ・マップ : 推理評論・エッセイ集成田村隆一田村隆一全集 1田村隆一インド酔夢行田村隆一田村隆一全詩集田村隆一灰色のノート田村隆一図書館で借りる